看護部の活動



T. 教育委員会

   ―看護職としての役割を遂行できるように継続教育の体系化を図り、支援するー

  1. 講演会  毎年1〜2回、「認知症を理解する」「看護過程を学ぶ」「オムツの有効的な使い方」等のテーマで専門家を招き、話を聞いている。今年度は「より良い接遇をめざして」を予定中。
  2. 伝達報告会  院外の研修に参加した者が、得られた情報を伝達する場として、昼休みの30分を利用して報告会を開いている。昨年度は22研修に27名が参加しての発表が行われた。
  3. 看護助手研修 看護補助者、介護者としての役割と業務を理解する事を目的、として開催している。
  4. 看護師研修  看護の振り返りができ、看護を問う機会として開催している。
  5. 師長・主任研修  師長・主任の役割を理解して看護チームの機能を高める学びを目的として開催している。




U. 記録委員会

   ― 看護の継続性と業務の効率化を図り、現状の問題を整理し統一性を図り、記録マニュアルの作成を目的とするー


V. 手順作成委員会 

   ― 看護・介護手順を作成氏して、患者に統一した看護の提供を目指すー


W. 転倒・抑制防止委員会

   ― 転倒・転落事故、身体拘束状態等の現状分析を行い、危険防止への対策を検討するー


X. 看護の日委員会

   ― 看護の道への普及、啓発に努め、イベントの企画、運営にあたるー


Y. 師長会議

   ― 看護部の方針に基づき、現状の問題を解決して看護の質の向上に努めるー

   月に2回開催して、看護部の大きな流れを確認しあっている。
   又、毎日の連絡調整、ベッドコントロールの場として、朝のミーティングも開催している